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金の稲妻

競馬を見る方ならご存知のことと思いますが、今年の帝王賞馬ゴルトブリッツが急逝されました。
帝王賞は現地観戦していたので、パドックで目の前を歩く姿を見たし、もちろんゴールする姿も。
実のところそれまで名前しか知らなかったんです。
一緒に見ていたゴルトファンの友達にどういう馬なのかを教えてもらったくらいです。
それが目の前で勝っちゃうんですもんね、これからが本当に楽しみ!っていう気持ちでいたんですよね。
あの日、友達が買ってた単勝馬券も当たって2重の意味ではしゃいだりとか、いい思い出です…。
ダート界で更に輝いて欲しかったなあ…。

大井競馬で今開催中(27~31日)にゴルトブリッツの献花台が置かれています。
TCKのツイッター公式アカウントによれば、吉田調教師さんと川田騎手も献花されていったそうですね。
本日、仕事帰りにですが私も行ってまいりました。

献花

献花台の真ん中にはゴルトブリッツの写真、左手に帝王賞のゼッケンと肩掛け、右手には一房のたてがみと蹄鉄が飾られていました。
たくさんのお花に、お供えのにんじん。
出資者の方が書かれたと思われる手書きメッセージ入りの色紙。
とっても愛されていたんだなあと感じました。

私も献花して、記帳して、手を合わせてきました。
こういう形でしか敬意を示せませんが、ゴルトブリッツ号というG1馬がいることを忘れません。

そうそう、たてがみと蹄鉄は吉田調教師さんから預かったものだそうです。
初めは献花台を見てもどこかピンと来ませんでしたが、たてがみを見て、これは遺髪なんだなと思ったら何とも切ない気持ちになってしまいました。


帝王賞の蔵出し写真2枚+過去記事に使った1枚

帝王賞馬ゴルトブリッツ
この写真では吉田先生自ら手綱を引いていますね。
凛々しくも可愛いお顔のゴルト君。

帝王賞馬ゴルトブリッツ

2012/6/27帝王賞 ゴルトブリッツ
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