スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京大賞典~引退セレモニー

年末年始はゆっくりだらだらとするつもりが、
半分近くを競馬場で過ごす結果となってしまいました(笑)
年内は東京大賞典で最後!と思っていたのに…。

さて、昨年のことになりますが東京大賞典。
その前年のスマートファルコンとワンダーアキュートのハナ差が未だに忘れられない私です。
今回はまたそれとは違った熱い戦いとなりましたね。
中央G1でも古豪VSという形式が多かった印象ですが、ここでもそうでした。

個人的に気になっていた点。
フリオーソとボンネビルレコード、2頭の帝王賞馬のラストラン。
フォーティファイドも目立ちにくい存在ながら、母が東京大賞典を勝っている馬ですから、勝手にドラマを感じていました。
後、忘れちゃいけないトランセンド、心配で心配で…。

2012/12/29大井 東京大賞典

2012/12/29大井 東京大賞典 ゴール

結果は、ローマンレジェンドとハタノヴァンクールが古豪を制す形となりました。
明けて5歳と4歳の2頭だから先々が怖い…いや、楽しみですね!
ワンダーアキュートは一歩及ばず。
でもJBCでの突き抜け方は本当にすごかったし、まだまだ強いところ見たいです。

2012/12/29大井 東京大賞典 優勝馬
ミラクルでローマンな姉弟、本当にすごいなあ。

2012/12/29大井 東京大賞典 2着馬
勝利したJDDとまったく同じ舞台で、やってくれました。

2012/12/29大井 東京大賞典 3着馬
パドックはいつもより入れ込んでなかった。
でも、入れ込み具合も馬体重増減もだんだん気にならなくなってきました。

2012/12/29大井 東京大賞典 トランセンド
久しぶりに素顔のトランセンド。
前走が前走だし、これがラストランになるかも、という思いは心の片隅にあり。
勝ち負けに加われないレースを見るのはやっぱり悲しくて、実のところレース直後は岩田コールが飛び交う中をぼんやり突っ立っておりました。
もっとよく見える場所で、きちんと肉眼で追えていたら…などと今更思っています(涙)


最終レース後にフリオーソとボンネビルレコードの引退セレモニーがありました。
同じ日に2頭の馬が馬場に出て、引退セレモニーを行うなんて、そうない絵ですよね。
競馬歴の浅い私でも、ボンさんが掲示板に載る度に、これだけの好走を続けられることに感動をもらいました。
フリオーソも、勝つところを目の前で見たいという願いは叶わなかったんですが、今年のかしわ記念でエスポワールシチーとの戦いは本当に胸が熱くなりました。

長い間、ずっと第一線で走り続けてきたボンさんとフリさん、本当にお疲れ様でした。
第2の馬生が充実したものになりますように。
2012/12/29大井 引退セレモニー ボンネビルレコード

2012/12/29大井 引退セレモニー フリオーソ

2012/12/29大井 引退セレモニー ボンネビルレコード

2012/12/29大井 引退セレモニー フリオーソ
東京2歳優駿牝馬~報知オールスターカップ | Home | ゆく年くる年

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。